初めてのみなさまへ    .
 初めて来られたみなさまへ
 このホームページに初めてこられた方は 多分 野鳥の事をあまりご存じない方かと思います。下へ進む前にこちらの初心者マークのページをお読みになれば より早く野鳥の名前を知る事ができるかと思います。
 初心者マークへ
野鳥の特徴から探す    .
 さて 見た野鳥の姿を良く思い出して 野鳥の姿が合う項目を下のボタンの項目の中から選んで、画像Openボタンを押してください。まずは おおまかに写真を見てみましょう。ここで野鳥名を決めなくても大丈夫です。茶色の鳥は たくさん居るので 主なところだけです。スライドしている写真の上にマウスをもって行くと画像を止めてみる事ができます。


 

まずは上の特徴選択1の項目の中から当てはまる鳥を探してください。そうするとその条件にあった鳥の特徴が 下の特徴選択2の項目に出てきますのでその中から選んでください。下の検索の解説を読みながら自分の見た鳥について整理してください。大体決まったら画像Openボタンを押して野鳥の写真のページへ進みます。そこでもわかりづらい鳥については比較する野鳥の写真がありますので 比べてみて気になる鳥の写真を見てください。
 

 



野鳥の色から検索する 
 上の検索と似ていますが 掲載されていない小鳥も居ますので確認してみましょう。
野鳥の顔から探す   
 ランダムに見てみましょう。「ウォーリーを探せ」のように顔を見て思い当たる小鳥を探してみましょう。何か 出てくるかもしれません。
野鳥の勉強をする   
 どうしたら野鳥を見分ける事ができるのか。識別ポイントについて 身近な鳥から勉強してみましょう。
鳥見の機材を選ぶ   
 もっと良く見たい バードウォッチングをやってみたいというあなたへ。長く愛用できるまた広く使われていて 私も使っている間違いない機材です。
野鳥の名前から探す     .
 鳥の名前の見当がついて来ましたら その鳥を見ます。また似た種類の鳥と比べて見れます。一枚ずつポップアップするので 横に並べてみて比べる事ができます。ここでは 野鳥の判りやすい姿のものだけアップしてありますので比べるには良いかと思います。
 鳥の名前がわかるには 見た鳥の姿とそれに当たる名前の鳥の姿が両方判らなければ 鳥の名前は出てきません。たくさん見て 鳥の外見を良く覚えてからもう一度鳥を見てみると判るかもしれません。たくさんありますので いろんなしぐさや変わった方向から見る事ができます。このページが この図鑑の最大の売り物です。普通図鑑と言うと1〜2枚の写真が 乗っているだけですが、このページにはたくさんの写真があります。ですので 鳥たちの姿を前から後ろから下から上からご覧いただけます。単に 野鳥名別に野鳥の写真をお楽しみいただくのも良いかと思います。
季節や日付から探す     .
 信州ふぉとふぉと館には たくさんの野鳥の写真があります。この図鑑に載っている写真や最新の写真が 撮影された日付ごとに整理されています。その中からその季節にあった日付を見て行けば お探しの野鳥にであう事もあるかもです。但しこの方法は もちろんお勧めではありません。苦労の割に見つからない可能性が高いからです。季節の中で移ろう鳥たちの姿をご覧になるには 楽しいかと思います。今を知るには 信州ふぉとふぉと館です。現在進行形で旬の野鳥写真が 満載で更新されていますから。
結果は        .
 お探しの野鳥の名前はわかりましたでしょうか? お役に立てれば幸いです。
  私が鳥見を始めた頃に一番困ったのは野鳥の写真が少なかった事でした。鳥を見ても名前がわからない。調べようにも資料が無い。本を見ても白黒写真だったり、何じゃこれという写真ばっかりで いまでは想像もできないような事ばっかりでした。その点今時はどんな珍鳥でもWEB上で検索すればすてきなはっきりとした画像で見れます。そう言う意味においては昔のように珍鳥を見ると言う事が 大きな意味を持っていないのかもしれません。日本では珍鳥でも海外に行けば庭先に居たりするような鳥だったりしますから。
 この図鑑を作った理由も あまり鳥の事を知らない人がどうしたら鳥の名前を自分で探す事ができるのかまたは探している方に教えてあげる事ができるのかという事からです。ベテランの方から見れば物足りない図鑑でしょうが 進化して行く図鑑という事で そこの所よろしくです。